【週に一回更新しています! (写真撮影日:3月12日 撮影時の天気:晴れ)】
約50本あるミモザ。ミモザの花は桜と違い、散り落ちませんが、ホワホワ状態だった花は凝縮し、徐々に黄土色に変色していきます(写真三枚目左側が終わった花)。初期に咲いた木は花が終わった枝も出てきましたが、まだつぼみがある木もあるので、今がピークぐらいかも。メインの場所は月のテラス周辺。花の丘道にもありますが、めぼしい木は3本くらいしかないです。
これから見ごろの木は減っていきますが、3連休の22日(日)くらいまでは楽しめるのではと思います。完璧を求める方は、可能な限り早めにご来園ください。

約120本ある河津桜。月のテラス横(写真一枚目)も春一番の丘(写真三~五枚目)も葉桜になりつつあります。ちょっとでも見てみたい!と思われましたら、すぐにでも来てください。ポプラの丘のフォトリング花壇近くの木がまだ花数多めです(写真二枚目)。春一番の丘にも、花数多めの木が多少残っていました。河津桜に紛れてきれいに咲いている木が数本ありますが、それは別品種で、多分‘寒桜’かと思われます。

パッと見ではまだまだ「緑色の花壇だな~」という感じですが、よ~く見ると地際で咲いている花が。日に日に色が増えています。咲いている花壇はしゃがんで目線を下げればきれいな写真が撮れるため、この時期は静かにゆっくり写真を撮りたい方や、最近はワンちゃん連れの方々で人気ですね。花数多めの部分の写真を載せておきます。今のところ、3月下旬くらいに「見ごろ始め」になると予想しています。
写真一~四枚目はポプラの丘、五・六枚目は大地の虹(南)、七・八枚目は大地の虹(北)、九枚目は花の丘道(半円形花壇)です。

園内各所にチョコチョコ咲き始めています。一番最初に咲いたので早く終わっちゃうかもしれませんが、一番目立つのは、移ろいの庭(管理棟前)です。高さ10㎝にも満たないチンマリかわいいのが咲いていますよ。

園内には約300種類、総本数約800本のサクラがあり、4月下旬ごろまで順次咲いていきます。(ただしソメイヨシノはあまりないため、ソメイヨシノでお花見をされたい方は別の公園をお勧めします。)
今日ご紹介する1本目は、寒緋桜(カンヒザクラ;写真一・二枚目)。先週までご紹介していたポプラの丘の赤い花は八重寒緋桜でしたが、こちらは一重の寒緋桜です。花の丘道に1本あります。
2本目は修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ;写真三・四枚目)。先週から咲いているため、次回改訂時までに散っちゃっていたらごめんなさい。でも目立っててきれいなんですよ。花の谷と松の谷の間の園路をポプラの丘方面に向かっていくと目に入ります、よほどのことがない限り。

先々週辺りからつぼみが目に入り始めていましたが、ようやく咲き始めました。
トサミズキ(写真一~三枚目)は日が経つにつれて花のかたまりが伸びていき、ミノムシかエビフライか?って形に変化します。点々と、10本くらいあると思います。
サンシュユ(写真四~六枚目)は、今年の冬は鳥が少なかったようで襲撃されずに実が残っていて、なんとビックリ!花と実が一緒に見られます。2本のみ。

巨大なスズランの様な見た目のスノーフレークが、水の棚田周辺の鬱蒼とした木々の下に、ヒッソリと咲き始めました(写真一・二枚目)。そのそばで薄紫色のハナニラもチンマリ開花中(写真三枚目)。そこから水の岩戸方面に上ると、アセビの木があり、ちょっとずつ咲いています(写真四・五枚目)。どれも控えめでかわいいですよ。なお、スノーフレークは花の中海周辺で大量に咲くのですが、そちらはまだ開花の気配がありません。

花の丘道では、いろいろなナノハナが咲き始めています。「ナノハナ」と言えば一般的にはセイヨウアブラナを思い浮かべるかと思いますが、アブラナ科アブラナ属の植物に花がさけば、それは全部ナノハナです。写真一枚目はセイヨウアブラナ、二枚目はコウサイタイという野菜です。三枚目の白い尖った形の植物は、開花一歩手前のハボタンです。咲いたら面白かわいいんですよ。

一年中カラフルな植物で着飾っている立体花壇。パンジー/ビオラは春の気配を感じているようで、花が増えています。特に花火鳥の尾羽がきれいですよ(写真二枚目)。是非遠くから後ろ姿全景を撮ってみてください。アヒルは今週羽毛のお手入れが行われたため、色が抜けています。来週には復活か?!
