【週に一回更新しています! (写真撮影日:2月19日 撮影時の天気:晴れ)】

◆ 河津桜 : 咲き始め 

場所 : 月のテラス周辺、春一番の丘 

約120本ある河津桜。今日2/19の時点では、各木に数輪ずつ咲いている感じです。三連休のポカポカ陽気とその後の雨が終わったら、パパパパッと開くのでは。2月末ごろに一気に見ごろになるのではと予想しています。
一番咲き進んでいる木をご紹介しておきます。写真一枚目を見てください。ポプラの丘のふもと(海側)から月のテラス方向を見上げると、大きな木が2本見え、その間にあります。二・三・四枚目が徐々に近寄って撮った写真です。その1本が抜きんでて早く、三分咲きくらいでしょうか。ちなみに大きな木左側はユリノキ、右側はモミジバフウという木で、両方とも木の実がかわいいですよ(写真三枚目の背景に写っている黄色いのがユリノキの実)。
春一番の丘でも咲き始めているのですが、入り口辺りの木は開花数が少ないです(写真五枚目)。奥に入って一番左奥にある数本の木が早い感じです。

◆ ミモザ(ギンヨウアカシア) : 一部咲き始め 

場所 : 月のテラス周辺 

約50本のミモザのうち、2本が咲き進んでいます。月のテラスで山側に振り返って右側にある木が1番で、半分くらい咲いている感じ(写真一枚目)。2番目は月のテラスから振り返って左側(ポプラの丘側)の園路をちょっと進んだ右手(山側)にある木で、1/4くらい咲いているかなぁ(写真三枚目)。
ミモザは2月末に見ごろ始めになる予想をしています。河津桜とは違って花が散らないため、3月半ばくらいまでは十分楽しめるのではと思います。

◆ 寒咲きナノハナ : 見ごろ 

場所 : 移ろいの庭 

よ~く見るとピークは過ぎてる?って感じですが、ミッチリギューギューに咲いているのできれいですよ。視界に入ると寄っていきたくなる華やかさ。
三連休明けに植え替え予定でしたが雨天が続きそうなため、3月2日(月)以降に変更しました。ということで、もう少しお楽しみいただけます。

◆ ストック : 見ごろ 

場所 : 移ろいの庭階段花壇 

お花の少ない冬に頑張って咲いてくれたストック。熟成が進んだのか、甘い香りがなかなかに強烈な香りになっています。4月まで現役でいける花ではありますが、こちらもご覧いただけるのは3月1日(日)まで。

◆ その他のお花たち

ウメ & ニホンズイセン 

場所 : 春一番の丘 


春一番の丘に12本しかないウメ。品種がバラバラなため、ちょっとずつずれて開花します。今はピンクと白の枝垂れ梅が咲いています。なお、ウメの木の足元近くにはニホンズイセンが植わっており、こちらもちょっとずつ開花中。

八重寒緋桜 

場所 : ポプラの丘 


園内には約300種類、総本数約800本のサクラがあり、4月下旬ごろまで順次咲いていきます。(ただしソメイヨシノはあまりないため、ソメイヨシノでお花見をされたい方は別の公園をお勧めします。)
今日ご紹介する八重寒緋桜はたった1本しかありませんが、その存在感たるや、なかなかに超えるものは少ないでしょう。今は咲き始めですが、満開になると遠くから見てもわかる‘赤い木’になります。

ツバキ類 

場所 : 移ろいの庭、花の谷周辺、ボート乗り場周辺 ほか 


園内あちこちチョコッとずつ、ツバキ類が咲いています。写真一枚目は移ろいの庭の高台に咲くカンツバキ。今日はトッピングに海(右奥)とナノハナ(左奥)も盛り込み、欲張り写真にしてみました。写真二・三枚目は花の谷で咲いているワビスケです。花の谷周辺では複数品種咲いているのですが、全体ではなく部分的に開花した木が多いです。

・ 立体花壇「花火鳥」、「アヒル」、「タコトピアリー」のパンジー/ビオラ 

場所 : 大地の虹(花火鳥)、大地の虹北花壇(アヒル)、東浦口ゲート前(タコトピアリー) 


一年中カラフルな植物で着飾っている立体花壇。寒さで花や葉っぱの縁がチリチリになりがちでしたが、だんだん花数が増えてきており、これからハッキリクッキリしてきますよ。

◆ まだまだ見ごろは先ですが

・ チューリップの現況

場所 : ポプラの丘、花の丘道 


写真一枚目はポプラの丘、二・三枚目は花の丘道の半円形花壇です。今見えている葉っぱは、普通のチューリップよりちょっと早く咲く、冷蔵チューリップです。いつぐらいから咲くかは現段階ではわかりませんが、順調に育っています。