【週に一回更新しています! (写真撮影日:3月5日 撮影時の天気:晴れ)】
約120本ある河津桜。月のテラス横(写真一~三枚目)、春一番の丘(写真四~六枚目)で満開です。葉っぱが見え始めた木もありますが、早咲きさくらまつりの期間(~3/8(日))までは十分お楽しみいただけると思います。ババババ~ッと咲いている状態をご覧になるなら、8日(日)までにご来園ください。開花時期が遅かった木はもう少し咲いていると思いますが、次の週末はなごり桜程度でしょう。

約50本あるミモザ。おおよそがフサフサホワホワ状態ですので、ご満足いただけるかと思います。ミモザは河津桜とは違って花が散らないため、3月中旬、うまくいけば下旬くらいまでは楽しめるのではと思います。メインの場所は月のテラス周辺です(写真一・二枚目)。花の丘道にもありますが、めぼしい木は3本くらいしかないです(写真三枚目)。

数品種が咲いてきました。この時期の開花の特徴として、花柄が伸びきる前に地際で咲いているものがあります。生首っぽいチューリップですね。写真一~三枚目はポプラの丘、四枚目は大地の虹(南)、五・六枚目は大地の虹(北)、七・八枚目は花の丘道です。花の丘道は他の花々に埋もれている花壇もあります。

園内各所にチョコチョコ咲き始めています。今一番目立つのは、移ろいの庭(管理棟前)です。高さ10㎝にも満たないチンマリかわいいのが咲いていますよ。

春一番の丘に12本しかないウメ。数が少ない上に今年は花付きが悪いため、わざわざ見に行くほどではないです。でも河津桜を見るならば、ついでにどうぞ。
ウメの木の足元近くにはニホンズイセンが植わっています(写真三枚目の地面に見える白い点々)ので、これもついでにご覧ください。

園内には約300種類、総本数約800本のサクラがあり、4月下旬ごろまで順次咲いていきます。(ただしソメイヨシノはあまりないため、ソメイヨシノでお花見をされたい方は別の公園をお勧めします。)
今日ご紹介する1本目は、八重寒緋桜(ヤエカンヒザクラ;写真一枚目)。たった1本しかありませんが、その存在感たるや、なかなかに超えるものは少ないでしょう。
2本目は古里桜(フルサトザクラ;写真二枚目)。八重寒緋桜から月のテラス方向に視線をずらしていくとあります。
3本目は修善寺寒桜(シュゼンジカンザクラ;写真三枚目)。淡路口ゲートからポプラの丘に向かう園路沿い、陽だまりの丘あたりに堂々と咲いています。
4本目は初御代桜(ハツミヨザクラ;写真四枚目)。せせらぎ橋から花の谷を見下ろすと目に入ります。

巨大なスズランの様な見た目のスノーフレークが、水の棚田周辺の鬱蒼とした木々の下に、ヒッソリと咲き始めました(写真一・二枚目)。そのそばで薄紫色のハナニラもチンマリ開花中(写真三枚目)。そこから水の岩戸方面に上ると、アセビの木があり、ちょっとずつ咲いています(写真四・五枚目)。どれも控えめでかわいいですよ。なお、スノーフレークは花の中海周辺で大量に咲くのですが、そちらはまだ開花の気配がありません。

園内あちこちチョコッとずつ、ツバキ類が咲いています。今は花の谷周辺の花がきれいです。ワビスケやヤブツバキが複数品種咲いていて、この後も次々咲いてくる予定です。が、これからツバキより華やかな花たちが次々咲いてくるため、ツバキにはあまり目が向かなくなるでしょう(私を含め)。

一年中カラフルな植物で着飾っている立体花壇。パンジー/ビオラが春の気配を感じたのか、花が増えてきましたよ。先週に花がら摘みをして殆ど葉っぱだけだったタコも、赤色が復帰しつつあります。
写真四枚目は、月のテラスから望遠で撮った花火鳥の後ろ姿。海と一緒にご覧いただけます。
