【2020/10/2更新 見ごろの花情報 -Best time to see flowers-】
(写真撮影日:10月1日)
ヒガンバナ科の植物が群生していると見事な光景です。タイミングがよいと見られます。
一時期「終わったか?!」と思われたゼフィランサスですが、なんとピンクも黄色も白も復活してきました。ちなみにゼフィランサスの白と黄色の別名はタマスダレ、ピンクはサフランモドキです。
白いタマスダレは灘川沿いにも出現中。散策してみてください。
写真一枚目:ヒガンバナ、二枚目:シロバナマンジュシャゲ、三枚目:ショウキズイセン、四枚目:ゼフィランサス、五枚目:ゼフィランサスのアップ、六枚目:灘川沿いのゼフィランサス



時間経過で白からピンク色に変化するスイフヨウですが、つぼみはまだまだ沢山あるのにここ最近は開花数が少ないです。いつか一気に来るのか?!お伝え出来ないのが残念です。その日の運次第?!(午前11時撮影)

綺麗な赤と黄色。花かと思わせながら、実は紅葉した葉っぱなのです。
花火鳥は、尾羽を形作るペンタスなどのお花が夏からきれいに咲き続いています。まだまだがんばれ!

球根から植えた大輪のダリアは先んじて咲いておりましたが、その足元を飾る小さなダリアも咲き始めました。
また、コスモスも開花し始めました。白赤ピンクの点々が毎日ちょっとずつ増えていっています。
「見頃!」と力強く言えるのは、ダリアもコスモスもあとちょっと!
写真一枚目:ダリア、二枚目:コスモス

◆その他のお花たち
写真一、二枚目:サルビア(場所:花の丘道)

東浦口ゲートから入って真っ先に目に入るのはタコ、次に目に付くのはワサワサ~モサモサ~ッとした紫の草。それが写真一枚目のサルビア・レウカンサです。触るとビロードのようでフカフカしています。
違う品種の濃い青紫色はサルビア‘アンソニーパーカー’もシックな大人色で素敵です。
似た色の青色のサルビア‘インディゴスパイヤー’、淡い青色のサルビア・アズレアという品種も咲いていますので探してみてください。
写真一枚目:サクラ(シキザキバンシ:四季咲伴氏)(場所:花の谷)、二枚目:カボチャ

春と秋に咲く二季咲きの桜が咲き始めました。花の谷ではこの他にも小福桜という品種も咲いています。パキッとした色の花の多い中、薄桃色の花は個人的にはなんだかホッとします。
園内のあちらこちらにカボチャがゴロゴロ出没中!今週末には盛り込み完成予定です☆
見頃のお花は毎日少しずつ変わります。
ご来園日の開花状況など、お気軽に管理センター(0799-72-2000)までお問い合わせください。