【週に一回更新しています! 見ごろの花情報 -Seasonal flower information-】
(写真撮影日:9月19日 撮影時の天気:晴れ)
ポプラの丘では各花壇がそれぞれ単色で染まっており、近くからはもちろん、遠くから眺めてもきれいです。色がいい感じに落ち着いてきました(写真一・二枚目)。
毎年海のテラス周辺でも小規模でケイトウを植えています。ポプラの丘とは別品種がメインで、シックなケイトウです(写真三・四枚目)。


コスモスはポプラの丘と大地の虹北花壇に植えていますが、一番最初に植え付けたポプラの丘の上段で、チラホラ開花してきました。ここに植えてあるコスモスは、開花時期、色、形などが異なるいろんな品種が混ざっています。なので時期が進むと雰囲気がかわっていくのです。
ポプラの丘下段や大地の虹北花壇は、10月に咲き始めるのではと予測しています。

ロングラン開花のセンニチコウ。遠くから眺めるとモヤ~~~ッとした霞のようなピンク色が広がっていますが、近くで見るとコロコロッとかわいい。花はまだまだ見られるのですが、手が届かず除草できない位置の雑草が伸びてきちゃって、さらにモヤ~~~ッとしてます。

ヒガンバナの開花の盛りは9月の下旬ですが、2週間くらい前からチョボチョボ開花中。例年は一回お花が途切れるけど、今年はこのままジワジワ咲き続け、下旬にババッとたくさん咲くのかなぁ。
今日は赤だけじゃなく、白っぽい花も数本咲いていました。もともと白い個体か突然変異なのか不明ですが、なんか神々しくスター感を漂わせてましたよ。

マリーゴールド(場所:移ろいの庭)

移ろいの庭は大きなお花をかたどった花壇で、今年の秋はマリーゴールドとサルビアで彩る予定でしたが(茎の部分はアルテルナンテラ)、サルビアは育ち具合が悪かったため退場。ケイトウとコリウスに昨日メンバーチェンジしました。マリーゴールドはスタメンから外れず、継続開花中です。
オミナエシ、フジバカマ(場所:花の谷)


秋の七草のうち、オミナエシとフジバカマが開花しています。オミナエシは黄色いお花で、近くで見るとお星さまみたいでかわいい。一方フジバカマは・・・地味地味地味。
カンナ(場所:パームガーデン、移ろいの庭階段花壇)

ちょっとだけ温度が下がったら、花がきれいに復活してきました。パームガーデンのカンナは青空に映えますね。階段花壇のカンナは今日切り戻し中でした。つぼみがたくさん上がっていたので、次回改訂時にはきれいな姿をお見せできるかな?
立体花壇「花火鳥」と「アヒル」のコリウス(場所:大地の虹)


花火鳥は植替えしたばかりなのでスッキリサッパリ!それとは真逆にアヒルはモッサリゴッチャリ!
立体花壇「タコトピアリー」のモヨウビユ(アキランサス)(場所:東浦口ゲート前)

タコの頭はのた目は五分刈り?昔の高校球児って感じです。さわやか~。
パンパスグラス(場所:花の中海周り、移ろいの庭ほか)

パンパスグラスって?まぁ言うなれば、ゴージャスなススキかな。兵庫県の一部では、仏花として重宝されているそうですよ。確かに枯れないからいいかも。
ガウラ(ハクチョウソウ)(場所:海岸口ゲートそばほか)

海岸口ゲートそばに咲いているガウラは、秋晴れの日には本当におススメ。なぜなら海がとってもきれいで、風になびく花とベストマッチなんですよ。人が少なく落ち着く場所です。暑さが一段落したらのんびり見に行ってみてください。
サルビア・レウカンサ(アメジストセージ)&ヘリアンサス・レモンクイーン(場所:陽だまりの丘(南側))


サルビアの花がふっくらしてきて、丘全体がほんのり紫に染まってきました。
ヘリアンサスも数多く鮮やかに咲いています。
連絡口ゲート入ってすぐトロピカルガーデン(場所:花の丘道(連絡口ゲート前))

熱帯出身の植物を集めたトロピカルガーデンが、連絡口ゲート入ってすぐのところにあります。他の場所は暑さで溶けたり枯れたりと状態が不安定でしたが、ここは安定して植物が生存するいい場所なのです。
ご来園日の開花状況など、お気軽に管理センター(0799-72-2000)までお問い合わせください。
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