【週に一回更新しています! (写真撮影日:12月4日 撮影時の天気:晴れ)】

◆ ノジギク : 見ごろ 

場所 : 海岸口ゲートそば 

なかなか行かない海岸口ゲートそば、そんな場所にノジギクをたんまり植えています。海のテラスから見下ろすと全景が見えます(写真一枚目)。兵庫県の県花ですからね、県民の方は是非一度足を運んで近くでご覧ください。キク独特の香りが満喫できますよ。

◆ その他のお花たち

アツバキミガヨラン 

場所 : 海岸口ゲートそば、空のテラス下 


海岸口ゲートそばの大きなヤシや(写真一枚目)、空のテラス下の約8メートルのアツバキミガヨランの足元で咲いているため(三枚目)、全然大きく見えませんが、実際には2~4メートルもある植物です。横で写真を撮ると、自分が小さくかわいく見えますよ。おススメ。

ユリオプスデージー 

場所 : 海のテラス  


写真でわかりますかね、今日は海がきれいに見えましたよ。ここにも花壇があり、冬春向けの花を植える前で今日のところはサッパリしてますが、ユリオプスデージーは咲き続けています。
この位置からは海も見えますが、ノジギクやアツバキミガヨランも見えます。近くで見るのが面倒な方は、チラッと眺めていってください。

ツワブキ 

場所 : 空のテラス周辺ほか 園内各所 


一番大量にはびこっている空のテラス周辺のツワブキは開花のピークを超えました。それ以外の園内各所で開花しているものには、咲きたてホヤホヤもあります。一度根付くと除去が大変な植物なので、個人的にはこれ以上増えるんじゃない!と思うのですが、増えやすいんですよ種がタンポポの綿毛みたいなものだから。あぁうんざり。

イソギク 

場所 : 花の谷 


なんとな~く想像するお花から花びらをむしって残った真ん中の部分。それがイソギクの見た目です。20~30くらいまとまって咲いているので、シンプルな見た目でもわりと目をひくと思います。
イソギクは、他のキクと交雑してハナイソギクという雑種を増殖させます。これが園内で増やそうとしているノジギクを凌駕する脅威があるため、ハナイソギクだけでなくこのイソギクも除去していく予定です。ですので、園内で見られるのは今年度限りかもしれません(今年度に手が回らなかったら来年もあるかも)。

ヤツデ 

場所 : 花の谷(水の棚田そば) 


葉っぱも花も独特の形状をしており、味わい深い植物なんですが、たぶん色が地味なために着目されません。水の棚田周辺に5本くらいしか植わっていませんしね。咲き進んで形状が変化していく様子が面白いため、ついつい紹介してしまいます。咲きたては1つ1つのお花が星形に開いていますよ(写真2枚目)。ジックリ見てみてください。

・ 四季咲きのサクラ 

場所 : 花の丘道(ポプラの丘横)、花の谷ほか 


春と秋の2回咲く桜が、ポプラの丘周辺や花の谷などでチラホラ咲いています。その中で一番きれいなのは花の丘道(ポプラの丘横)で咲いている「アーコレード」です(写真)。連絡口ゲートからポプラの丘方面に歩いた場合、10人中9人は気付くと思います。それくらい目をひきますよ。

・ 立体花壇「花火鳥」、「アヒル」、「タコトピアリー」のパンジー/ビオラ 

場所 : 大地の虹(花火鳥)、大地の虹北花壇(アヒル)、東浦口ゲート前(タコトピアリー) 


徐々に花数が増えてきて、うっすら色が見えてきました。はっきり色が見えるようになるまであと少し?!

ハマヒサカキ 

場所 : 海見橋そば、せせらぎ橋そば ほか 


この時期、園内を歩いていると『なんか匂う』。どう表現したらいいかわからない匂い。サッポロ一番塩ラーメンの粉末スープの匂いがするっていう人も。その匂いを放つブツは、2~3ミリくらいしかなく全く目立たない、すりガラスっぽい白色のかわいらしい花なんですよ。でも強烈。是非嗅ぎに来てください(笑)。ちなみに、普通のヒサカキは3~4月に咲いて同じ匂いがするそうですが、園内には多分ないです。

カンツバキ 

場所 : 移ろいの庭、ボート乗り場周辺 ほか 


園路外周の垣根などでカンツバキが咲き始めました。つぼみがたくさんついてますので、これからバカバカ開花し続けるでしょう。

◆ 紅葉がとってもきれいです

ラクウショウ、サクラほか (紅葉)

場所 : 東浦口ゲートそば、ポプラの丘周辺ほか 


紅葉の落葉が激しく、日々刻々と様子が変わっています。赤色、黄色系が減っており、現在はオレンジ系が幅を利かせています。散りもみじもきれいです。(写真一枚目は春一番の丘、二枚目は空のテラスからの景色)

◆ 春の準備始めました

チューリップの球根植栽

場所 : 大地の虹北花壇 


春にきれいなチューリップをご覧いただくために、球根を植え始めています。まだ冬は始まったばかりですが、春をお楽しみに。