【週に一回更新しています! (写真撮影日:3月19日 撮影時の天気:曇り)】
以下に2枚だけ写真を貼っておきます。詳細はブログとっておき情報 (←ここをクリック)をご覧ください。
当公園ではチューリップを長い期間楽しんでいただくために、一つの花壇の中に開花期間が違う2種類のチューリップを植えている場所があります。早く咲いたものが散ってしまっても、その後からまた別の品種が咲くといった感じです。見ごろは3月末から4月半ばくらいまでの約2~3週間ですが、見ごろの期間の最初と最後では、咲いている品種がガラッと入れ替わっているのです。
もしも沢山の品種のチューリップを楽しみたい!という場合は、是非複数回ご来園いただけたらと思います。

約50本あるミモザ。開花したては明るいレモンイエロー、咲き終わりは黄土色に変色します。多数の木で黄土色が目立ち始めていますが、探すとまだ全体がレモンイエローの木があったりしますので、この三連休にいらっしゃる方は是非探してみてください。
写真一枚目の右側が咲き終わっている花です。写真二枚目は、まだレモンイエローのお花を楽しめる木で、ポプラの丘上段にあるフォトリング花壇(写真三枚目)から振り返ったところにあります。

園内各所、胸丈くらいの大きさの木がボワボワ咲いています。多く咲いているのは灘川沿いです。咲き進むと灘川の両脇が真っ白に見えるようになるのですが、まだそこまで咲いていません。白が一般的ですが(写真一枚目)、上流の方にはピンク色のお花も見られます(写真二・三枚目)。

園内各所にチョコチョコ咲いています。一番最初に咲いたので早く終わっちゃうかもしれませんが、一番目立つのは、移ろいの庭(管理棟前)です。高さ10㎝にも満たないチンマリかわいいのが咲いていますよ。

園内には約300種類、総本数約800本のサクラがあり、4月下旬ごろまで順次咲いていきます。(ただしソメイヨシノはあまりないため、ソメイヨシノでお花見をされたい方は別の公園をお勧めします。)
今日ご紹介するのは、寒緋桜のみ。花の丘道に1本あります。赤くて華やか。先週から咲いているため、次回改訂時までに散っちゃっていたらごめんなさい。
今日はタイミングが悪く、紹介したい木がこれのみでした。つぼみがほころびかけている木は結構あったため、次回は複数ご紹介できるのではと。

着々と開花し、目立ってきています。どちらも面白い形のお花ですので、是非近くでご覧ください。
トサミズキは写真一・二枚目の園路沿いの1本の他に、花の谷の中にも10本くらい点々とあります。
サンシュユは園路沿いの2本のみ(写真三・四枚目)。今年の冬は鳥が少なかったようで襲撃されずに実が残っていて、なんとビックリ!花と赤い実が一緒に見られます。

巨大なスズランの様な見た目のスノーフレークが、水の棚田周辺の鬱蒼とした木々の下でヒッソリと咲いています(写真一・二枚目)。そのそばで薄紫色のハナニラもチンマリ開花中(写真三枚目、夜中の雨のせいでグッタリ)。そこから水の岩戸方面に上ると、アセビの木があり、ちょっとずつ咲いています(写真四・五枚目)。どれも控えめでかわいいですよ。なお、スノーフレークは花の中海周辺で大量に咲くのですが、今日のところは数輪のみ。次回ご紹介できると思います。

花の丘道では、いろいろなナノハナが咲き始めています。「ナノハナ」と言えば一般的にはセイヨウアブラナを思い浮かべるかと思いますが、アブラナ科アブラナ属の植物に花がさけば、それは全部ナノハナです。写真一枚目はセイヨウアブラナ、二枚目はコウサイタイという野菜です。三枚目の白い尖った形の植物は、開花一歩手前のハボタンです。咲いたら面白かわいいんですよ。

一年中カラフルな植物で着飾っている立体花壇。パンジー/ビオラは春の気配を感じているようで、花が増えています。特に花火鳥の尾羽がきれいですよ(写真二枚目)。是非遠くから後ろ姿全景を撮ってみてください。
※終わった花も多くなってきたため、除去作業で花数が減るかもしれません。その時はごめんなさい。
