【週に一回更新しています! (写真撮影日:2月5日 撮影時の天気:曇り)】
今が盛り。発酵したハチミツっぽい香りが強くなっております。お花が密集して咲いており、「ぬいぐるみ」「人形」「アクスタ」との推し活写真がきれいに撮れますよ。
今後の予定ですが、三連休明け24日(火)以降に植え替えが始まります。9日(月)から13日(金)まで休園日ですので、ナノハナをご覧になれる残り日数は少ないです。

お花の少ない冬に頑張って咲いてくれるストック。ナノハナ同様に強い香りを放っていますが、個人的にはこっちの方がいい香りかと。こちらも24日(火)以降に植え替えします。

2本しかありませんが、極寒の時期に毎年楽しませてくれる桜です。写真をご覧いただくとおわかりになると思いますが、パーッと水平に開く感じでなく、おわん型にチンマリ開く咲き方のため、奥ゆかしいイメージです。



園内あちこちチョコッとずつ、ツバキ類が咲いています。写真一・二枚目は移ろいの庭の高台に咲くカンツバキ、写真三・四枚目は花の谷で咲いているワビスケです。花の谷周辺ではワビスケ以外にもヤブツバキ類が咲いていますが、大きい木にチョコッとずつ開花のため、近くに寄らないと気付きにくいです。

当公園でロウバイの植栽数は少なく、花の丘道周辺に8本くらいで、そのうちちゃんと咲くのは3~4本のみ(増やす計画あり)。
写真の木は、連絡口ゲートそばの、花の丘道沿いの園内地図看板の右側にある木です。花びらに黒い筋が入り始めており、もうすぐ花の命は終わりなのですが、今年は鳥にまだ食われておらず、枝に花が満載です。これは本当にいい香りですよ。この木以外では、連絡口ゲートそばのトイレからちょっと南下したところの「花の丘道」という表示板の後ろ辺りに2本。咲きたてできれいですが、花数が少なく、香りも薄いです。

花の丘道は、東浦口ゲートもしくは連絡口ゲートとポプラの丘を結ぶ園路です。その園路の両脇には小ぶりの花壇が30以上。1年を通じて何かしらのお花を楽しめるようにデザインしており、今年はハボタンを多めに盛り込んでいます。ハボタンは「緑・花クイズラリー」の問題となっていますので、是非チャレンジを!詳細は各ゲートの職員にお尋ねください。

一年中カラフルな植物で着飾っている立体花壇。冬は寒さに強いパンジー/ビオラにガッツリ活躍してもらっているのですが、強烈な寒風には弱く、花や葉っぱの縁がチリチリになります。今は特にアヒルがかわいそうなことになっています。8日(日)にまた寒くなるらしいので、次回の花情報はカラフルさが薄まっているかも。

当公園にウメは少なく、春一番の丘に12本しかありません。さまざまな品種のため、ちょっとずつずれて開花しますが、今日はそのうちの一本で4輪咲いていました。この木はふっくらしたつぼみが散見されるため、これから毎日花数が増えるでしょう。他の木はまだつぼみが固い感じでした。なお、ウメの木の足元近くにはニホンズイセンが植わっているのですが、今日は3輪ほど開花していました。

河津桜は春一番の丘と月のテラス周辺に植わっていますが、例年では月のテラス周辺の方が先に開花します。 つぼみの様子を見ると、今年も多分そんな感じです。写真は月のテラス横の木で、つぼみを見るとうっすらピンク色が見え始めています。開花するのはもう少し先、2月下旬ごろでしょうか。

ミモザも河津桜と同じくらいの時期に見ごろとなる年が多いですが、こちらも順調につぼみがふっくらしてきています。